WorthEdge 利用規約

最終更新日:2026年4月21日

第1条(本サービスの性質・免責事項)

WorthEdge(以下「本サービス」)は、不動産投資に関する情報提供・マッチングを目的としたツールサービスです。 本サービスは不動産取引の仲介・助言・保証を行うものではありません。

  • 本サービスを通じた不動産投資により生じた損失・損害について、運営者は一切の責任を負いません。
  • 掲載情報(物件情報・利回り・レントロール等)の正確性は保証されません。ユーザー自身による調査・確認が必要です。
  • 本サービスは投資助言業務を行うものではなく、掲載内容は投資勧誘を目的とするものではありません。
  • 不動産取引に伴う法的・税務的リスクは、専門家(弁護士・税理士・宅建士等)にご相談ください。

第2条(プラットフォーム利用義務)

本サービスを通じて知り合った売主・買主・金融機関との取引は、必ず本プラットフォームを通じて行うものとします。

  • 本サービスで知り合った相手と、本サービスを介さずに直接取引すること(オフプラットフォーム取引)を禁止します。
  • 売主・買主が本サービス外での決済を勧誘・誘導する行為を禁止します。
  • 「システム外で決済することで手数料を安くする」等の提案を受けた場合は、直ちに運営者に報告してください。
  • 違反が確認された場合、アカウント停止・法的措置を取ることがあります。

第3条(禁止事項)

  • 虚偽の情報による登録・物件掲載
  • レントロールや入居状況の偽装・誇大表示
  • 他のユーザーへの詐欺・欺罔行為
  • 本サービスを通じたマネーロンダリングその他の不正行為
  • システムへの不正アクセス・クローリング・負荷攻撃
  • 第三者の個人情報の無断収集・利用
  • その他、法令または公序良俗に反する行為

第4条(不動産投資詐欺への注意)

以下のような手口が確認されています。十分にご注意ください:

  • レントロール偽装:売却前だけ一時的に入居者を入れて入居率を高く見せる手口
  • 利回り誇大表示:空室リスク・修繕費・管理費を無視した表面利回りのみの提示
  • 瑕疵隠蔽:雨漏り・構造欠陥・土壌汚染等の故意の不開示
  • 二重売買:複数の買主へ同一物件を重複して売却する詐欺
  • 急かし売買:「今すぐ決めないと他に売れる」等の不当な急迫行為

本サービスはこれらのリスクを軽減する仕組みを提供しますが、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

第5条(個人情報の取扱い)

登録情報・利用データは、サービス提供・改善・不正防止の目的にのみ使用します。 法令に基づく場合を除き、第三者への提供は行いません。

第6条(規約の変更)

運営者は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。 重要な変更の際はメールにてお知らせします。変更後も継続利用された場合は、変更後の規約に同意したものとみなします。

第7条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。